政策

植田とおるの決意

【支援の拡大】
富士市内在住の乳幼児と高齢者への紙オムツの無償化、各ご家庭のゴミ袋の無償化、数量の限定としますが無償化に取り組ます。
こども医療費の助成制度の対象年齢を引き上げ高校生までを補助の対象にすることに取り組みます。

【子育て支援】
待機児童ゼロを目指して0歳時から3歳時の保育環境の整備を早急に取り組みます。
廃校・廃園など地域の問題を皆様と共に話し会い、安心できる子育て環境の整備に取り組みます。

【高齢者支援】
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会を構築する為の地域包括支援ケアシステムの充実を図り速やかに導入します。高齢者の皆さまへ紙オムツを数を限って無料化に取り組ます。高齢者活動の活性化を支援します。

【公共事業の改革】
物品、工事の発注は地元業者優先の公契約条例の策定に取り組みます。特に紙の街で発展してきた富士市の紙を富士市で使うことに取り組みます。
富士市内の基盤産業の立て直しを図る為に意見交換をスムーズに行える窓口の設置や部会の新設を図ります。

【若者の就職支援】
富士市には、港・新幹線・高速道路など広域交通網が非常に充実しています。さらに富士山南麗には広大な土地が
あり企業誘致に必要な立地条件は日本一です。積極的に企業誘致を進めます。

【植田とおる】から皆さんへ
私が市長になりましたら退職金はいただきません。市長は特別職として任期4年でも退職金が支払われます。
自治体が行財政改革を進める上で、市政のトップがわずか4年で退職金をいただくわけには、まいりません。
日本全国の知事や市長には1期4年ごとに数千万円の退職金が支払われています。
植田とおるは、退職金の返納をいたします。

産業振興

■ 立地条件を活かした戦略的企業誘致(工業団地の整備)!
港・新幹線・高速道路などの広域交通網が充実、富士山南麓には土地があります。

中小企業の支援強化!
利用し易い各種制度資金の充実、エフビズも活用します。

CNF実用化支援の強化と関連産業の集積!
製紙技術の応用、中小企業参画の仕組みを構築します。

■ 6次産業化と農地中間管理事業の推進!
地産地消、富士産品のブランド化、農地集約で経営基盤を強化します。

観光振興

■ 滞在型スポーツ観光の推進!
富士川緑地公園の早期整備、総合体育館の早期建設、東京五輪事前合宿誘致に努めます。

■ 岳南広域連携型観光(富士宮市との連携)
両市が連携できる観光ルートを開発します。

■ 田子の浦港へのクルーズ船誘致(誘致協議会に早期参加)!
清水港、御前崎港、大井川港、熱海港、下田港は先行しています。

新たな観光資源の整備(岩本山・浮き島ヶ原)!
岩本山公園周辺・浮き島ヶ原自然公園等の整備拡充を図り、新たな魅力をアピールします。

住環境・防災

■ 都市機能を支える道路網の拡充
新々富士川橋と本市場大渕線等の早期開通に努めます。

急傾斜地対策(富士川地区等)と冠水常習地区の改善!
特に、豪雨時の土砂災害が心配される富士川地区等の急傾斜地対策を急ぎます。

■ 田子の浦港津波対策事業!
港に導入した津波の河川遡上対策を検討します。

■ 首都圏等からの中高年層移住モデル地区整備!
富士山南麓にセカンドハウス(二拠点生活)及びケアハウス誘致に取り組みます。

若者支援

待機児童ゼロを目指す保育環境の整備!
保育園の新設、保育士不足については潜在保育士を任用します。

■ 若い世代定住促進支援事業!
補助金による応急処置的な定住施策だけでなく、複合的支援施策で定住促進を図ります。

奨学金制度の検討!
複数の奨学金制度がある中、学生の低負担化を検討します。

街づくり

■ 地方都市リノベーションの推進!
市街地の既存施設及び民間活力の活用を図り、生活拠点を形成します。

空き店舗の活用!
特徴的な人気店を商店街(空き店舗)に誘致し、集客スペース、短期間レンタル店舗を形成します。

■ 現計画の駅前整備開発事業の戦略的推進(プロチームの活用)!
新富士駅富士山口・新富士南口・富士駅北口の整備開発事業です。

医療・福祉

三次救急体制の確立!
市民の受ける医療は富士医療圏域で完結すべきです。

市立中央病院の建て替え準備!
建設から33年が経過し、施設が老朽化しています。

県立がんセンター関連施設の誘致!
長泉から車で10数分の新富士IC周辺に県立がんセンター関連施設の誘致に取り組みます。

ユニバーサル就労の発展的推進!
働きたくても働けない方の就労を支援します。

高齢者支援

地域包括ケアシステムの充実!
高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられる社会をつくります。

健康寿命の向上!
サロン等、悠容クラブ活動の活性化を支援します。

高齢者に優しいサービス
まちづくりセンターでのサービス向上を図ります。