活動実績

県議会議員22年の活動

伝法沢川雨水貯留ダムの建設! 水害から住民を守る

現市長の鈴木尚氏から指名を受けて、伝法沢川雨水貯留ダム早期実現期成同盟の顧問となり、ダムの早期実現に取り組みました。
昭和の時代から平成にかけて伝法沢川が幾度となく氾濫し、その度に流域の家屋や田畑は大きな被害を受けてきました。
大雨の時、長靴を履き、小潤川から伝法沢川を北に進み、橋の上から下を眺めると濁流が荒れ狂っており、その様子を見て鳥肌が立つ思いでした。
地元の陳情書を県に提出し、地権者には、大水害から住民や田畑を守るためには、伝法傘木地区に雨水貯留ダムを造るしかないことを再三繰り返して説明し、ダム建設に同意していただきました。
県の財政が厳しい中、総工費22億円の予算を確保することができ、ダムの完成は間近です!

富士水泳場の県費管理を実現し、富士市議会で称賛される

富士水泳場の県費管理を実現

平成11年に静岡県で「NEWわかふじ国体」が開催され、この時に建設した国際水泳連盟公認の富士水泳場が、国体終了後は富士市に移管されることが決定しました。
当初、富士市は施設の移管を歓迎しましたが、年間の維持費がおよそ2億円以上と予想されると、大会終了後に破棄すべきとの極論もあり、状況が一変したのです。
私は、平成12年の県議会において、富士水泳場を県営の施設として存続せよ。と知事に直談判し、それが実現しました。当時の鈴木清見富士市長も大変喜ばれ、富士市議会の壇上で称賛の言葉をいただきました。

ハイウェイオアシス誘致に向けて奮闘

ハイウェイオアシス誘致に向けて奮闘
富士地域の新東名沿線へのハイウェイオアシスの建設促進について、平成9年以来、県議会で度々質問してきました。そして平成19年には、富士地域に富士山の見える休憩施設が無いことをイメージした4コマ漫画を添え、NEXCO等を訪問し、「富士山が見えるパーキング」が欲しいと要望しました。また、新東名沿いから見る富士山の素晴らしさをアピールするため、川勝知事や県職員の方を現地へ案内したこともあります。
このような経緯の中、内陸フロンティア総合特区「新富士IC周辺に物流産業の集積と富士山眺望施設の整備」を県が国へ申請し、本年2月に認可されました。この認可が追い風となり、富士地域への富士山眺望施設の建設が実現しそうです!
※上記の図は決定したものではありません。

私の持論である静岡空港新駅建設が本格検討

静岡空港新駅建設が本格検討
私は、県会議員に初当選した平成7年以来、空港建設現場を何度も視察し、妙案が浮かびました。それは空港直下に東海道新幹線が通っていたからです。空港直下に新駅ができれば、防災拠点を兼ね備えた利便性日本一の空港に変貌し、空港利用客の増加と新富士駅を利用する観光交流人口の増加が見込まれ、富士市の発展に繋がると考えましたの。新富士駅で搭乗手続きも夢ではありません。何度も県議会に質問を投げかけ、JRにも陳情に出かけました。
それは私の孤軍奮闘の戦いで、思うままになかなか進みませんでしたが、ここにきて風向きが変わってきました。
静岡空港新駅建設が本格検討
今年の県知事選の討論会で、川勝知事から空港新駅建設に関する前向きな発言がありました。また先月には、太田国土交通大臣と川勝知事が2度会談し、知事は東京五輪に伴う航空需要と国の広域防災拠点整備計画を踏まえて静岡空港の有用性について訴えました。
会談後に取材に応じた知事によると、太田国土交通大臣は、静岡空港新駅建設を本格検討する考えを示したそうです。

《川勝知事が太田国交相と会談》
川勝知事は太田国交相を訪ね、静岡空港直下への東海道新幹線新駅の設置を視野に、静岡空港を成田、羽田両空港に次ぐ首都圏第三空港として位置付けるよう求めた。会談後に取材に応じた知事によると太田氏は本格検討する考えを示したという。知事は先月にも来県した太田氏と会談し、東京五輪に伴う航空需要や国の公域防災拠点整備計画を踏まえて静岡空港の有用性を訴えている。

【平成二十五年十月十一日・静岡新聞より抜粋】

富士山の自然環境を守るバイオトイレを八合目に設置

富士山の自然環境を守るバイオトイレを八合目に設置
“富士山の自然環境と地下水を守る”は、私のライフワークです。平成10年の県議会において、富士山の自然環境保護と登山者に清潔なトイレ使用してもらうため、登山道へのバイオトイレの設置を要望しました。この要望は当時の新聞紙上でも話題となり、富士宮口八合目に2基設置されました。今も登山道へのバイオトイレの設置が進められています。
バイオトイレはスギチップを使用し、木の切りくずを住みかとする微生物の働きで、し尿が水と炭酸ガスなどに分解される仕組みです。水も不要で最終処分の手間がかかりません。

新東名開通式のメイン会場を新富士ICに誘致

新東名開通式のメイン会場を新富士ICに誘致
新東名の開通式が平成24年4月に新富士ICで開催されました。この時、私が議長であったことから、“ふじの国静岡”にふさわしい式典のメイン会場は、富士山眺望が素晴らしい新富士ICですよと、川勝知事の耳元で何度も囁きました。このことが、新富士ICが開通式典のメイン会場になったと自負しています。
しかし、開通式当日は雨でした。残念!

歯・口の健康づくり条例(8020推進条例)を制定

歯・口の健康づくり条例(8020推進条例)を制定
80才になっても自分の歯を20本持つ、「歯・口の健康づくり条例制定」に向けて中心的役割を果たしました。この条例は、平成21年12月に施行されています。

田子の浦港の浚渫土を利用した堤防補強

田子の浦港の浚渫土を利用した堤防補強
港の整備は国と県の仕事になっています。私は平成18年の県議会と建設委員会において、田子の浦港の改修工事に県を動かし、浚渫土などを利用して、港の東海岸の堤防補強工事の実施を要請し、それが認められ、鈴川海岸の改修工事になりました。

県道鷹岡柚木線の拡幅

県道鷹岡柚木線の拡幅
地域住民の長年の念願であった県道鷹岡柚木線鷹岡本町地先の拡幅工事に予算を付け、平成24年度から本格的な工事が始まりました。非常に交通量の多い場所なので、竣工後の交通緩和が大いに期待できます。また、入山瀬地先の歩道設置も行い、歩行者の安全を確保いたしました。

厚原スポーツ公園にトイレを新設

行政懇談会で要請を受け、厚原スポーツ公園内の西側にトイレを新設しました。

国道469号の環境美化対策

国道469号線の高尾山付近(大淵三丁目地先)の美化活動について、平成21年10月に県と地元町内会が同意し、アダプトロード調印を行いました。道路の美化のため、地域の人が清掃、花木の整備をボランティアとして活動していましたが、県と協力して取り組むよう仲介しました。

新東名側道に信号機を設置

地元の町内会長や市会議員の皆さんと一緒に大淵地区から青葉台地区にかけての新東名北側の側道を幾度も踏査し、危険な交差点に信号機を2基設置しました。平成21年の点灯式では地元の小学生と渡り初めを行い、安心して渡る子どもたちの笑顔がなりよりでした。

これらの活動以外にも、地域や市民の皆様から寄せられた多くのご要望に応えてまいりました。